トヨタ車体株式会社のラリーチームであるチームランドクルーザー・トヨタオートボデー(以下、TLC)は、1月3日から開催された「ダカールラリー2026」が1月17日で終了し、ストッククラス(これまでの市販車クラスから改訂)で 惜しくも第3位となりました。
TEAM LANDCRUISER
福岡トヨタ自動車派遣エンジニア紹介
福岡トヨタ自動車派遣エンジニア紹介
福岡トヨタ自動車では、2008年よりエンジニアをダカールラリー専属エンジニアとして派遣しています。
これまでに総勢18名のエンジニアをダカールラリーに派遣しました。
現在はそこで培った経験や技術を、店舗で直接お客様に提供しています。
今回はダカールラリー2026に派遣しました2名のエンジニアをご紹介します。
現在はそこで培った経験や技術を、店舗で直接お客様に提供しています。
今回はダカールラリー2026に派遣しました2名のエンジニアをご紹介します。
尊田 哲哉(そんだ てつや)
所属店舗:久留米南店(2011年入社)
【ダカールで大変だったこと】
体調管理です。
この2年間の海外派遣を通して強く感じたのは、「身体が資本である」ということでした。体調を崩してしまうとチームに迷惑をかけてしまいますし、自分自身にも大きなストレスがかかります。
ダカールの現場は、1日の中に四季があるような過酷な環境で、想像以上に体力を消耗します。今大会は明け方までの作業や徹夜が続くことも多く、体調に気を配りながら集中力を切らさずに作業を続けることが大変でした。
【ダカールのやりがいや楽しさ】
チームメンバー全員で一つの目標に向かって突き進み、その先にある達成感です。
1台につき3人のメカニックが担当しますが、全員が「次に何をすべきか」を理解したうえで動いていました。どれだけ車がボロボロの状態で戻ってきても、次のスタートまでに仕上げ、無事に送り出せた瞬間の達成感は他では味わえません。
辛いことも多いですが、その達成感の積み重ねこそがダカールの楽しさであり、頑張り続けられる原動力だと思います。
【これから続く後輩たちへ】
・経験がものを言う場面もありますが、思い立ったらまず手を挙げることが大切です。
・選ばれたら、現地では自信を持って取り組んでください。
・小さなことは気にしすぎないこと。チームで仕事をする以上、分からないことがあっても全員でカバーできます。何事にも積極的に向き合ってほしいです。
・腕に自信がなくても、本番のダカールまでにトレーニングや海外ラリーへの参加機会があり、自然と技術は身についていきます。
【ダカールで大変だったこと】
体調管理です。
この2年間の海外派遣を通して強く感じたのは、「身体が資本である」ということでした。体調を崩してしまうとチームに迷惑をかけてしまいますし、自分自身にも大きなストレスがかかります。
ダカールの現場は、1日の中に四季があるような過酷な環境で、想像以上に体力を消耗します。今大会は明け方までの作業や徹夜が続くことも多く、体調に気を配りながら集中力を切らさずに作業を続けることが大変でした。
【ダカールのやりがいや楽しさ】
チームメンバー全員で一つの目標に向かって突き進み、その先にある達成感です。
1台につき3人のメカニックが担当しますが、全員が「次に何をすべきか」を理解したうえで動いていました。どれだけ車がボロボロの状態で戻ってきても、次のスタートまでに仕上げ、無事に送り出せた瞬間の達成感は他では味わえません。
辛いことも多いですが、その達成感の積み重ねこそがダカールの楽しさであり、頑張り続けられる原動力だと思います。
【これから続く後輩たちへ】
・経験がものを言う場面もありますが、思い立ったらまず手を挙げることが大切です。
・選ばれたら、現地では自信を持って取り組んでください。
・小さなことは気にしすぎないこと。チームで仕事をする以上、分からないことがあっても全員でカバーできます。何事にも積極的に向き合ってほしいです。
・腕に自信がなくても、本番のダカールまでにトレーニングや海外ラリーへの参加機会があり、自然と技術は身についていきます。
本野 光哉(もとの こうや)
所属店舗:福津店(2018年入社)
派遣1年目のダカールラリーは毎日作業時間が長く体力的にもきつかったですが、次第にフランス人メカとも信頼関係ができて楽しめました。ステアリング系のトラブルが再発したときは悔しい気持ちになり、ドライバーが安心して乗ってもらえるように整備することの大切さを改めて知りました。
【ダカールで大変だった事】
朝まで整備する事が続き、移動中のトラックで睡眠を取らないといけなかったこと。
【ダカールのやりがいや楽しさ】
限られた時間の中で車を修理しないといけない事や、ドライバーやナビゲーターに感謝の言葉をかけられた時にやりがいを感じました。
【これから続く後輩達へ】
大会本番は寒暖差が激しく体調管理がとても大事になります。日頃からの体力作りに取り組んでみてください。
派遣1年目のダカールラリーは毎日作業時間が長く体力的にもきつかったですが、次第にフランス人メカとも信頼関係ができて楽しめました。ステアリング系のトラブルが再発したときは悔しい気持ちになり、ドライバーが安心して乗ってもらえるように整備することの大切さを改めて知りました。
【ダカールで大変だった事】
朝まで整備する事が続き、移動中のトラックで睡眠を取らないといけなかったこと。
【ダカールのやりがいや楽しさ】
限られた時間の中で車を修理しないといけない事や、ドライバーやナビゲーターに感謝の言葉をかけられた時にやりがいを感じました。
【これから続く後輩達へ】
大会本番は寒暖差が激しく体調管理がとても大事になります。日頃からの体力作りに取り組んでみてください。
常に時代の最新技術を導入
進化を担う
進化を担う
常に時代の最新技術を導入する進化を担う役割。「The King of 4WD」として君臨し、ランクルブランドを牽引。
全長:4,985mm
全高:1,925mm
全幅:1,980mm
ホイールベース:2,850mm
エンジン:
V35A-FTS 3.5L V型6気筒インタークーラー付ツインターボ (最高出力 305kW(415PS)最大トルク650N・m)
F33A-FTV 3.3L V型6気筒インタークーラー付ツインターボ (最高出力 227kW(309PS)最大トルク700N・m)
トランスミッション:
Direct Shift-10AT(電子制御10速オートマチック)
※ZXグレードの場合
全長:4,985mm
全高:1,925mm
全幅:1,980mm
ホイールベース:2,850mm
エンジン:
V35A-FTS 3.5L V型6気筒インタークーラー付ツインターボ (最高出力 305kW(415PS)最大トルク650N・m)
F33A-FTV 3.3L V型6気筒インタークーラー付ツインターボ (最高出力 227kW(309PS)最大トルク700N・m)
トランスミッション:
Direct Shift-10AT(電子制御10速オートマチック)
※ZXグレードの場合
ランクルの本質に原点回帰
生活と実用を支える本来の役割へ原点回帰。車名も“プラド”からランドクルーザー“250”へ生まれ変わり、ランドクルーザーの中核モデルとしてお客様の生活に寄り添いながら多様な用途に応える。
全長:4,925mm
全幅:1,980mm
全高:1,925mm
ホイールベース:2,850mm
※ZXグレードの場合
エンジン:
1GD-FTV ディーゼル 2.8L ターボ (最高出力 150kW(204PS)最大トルク500N・m)
2TR-FE 2.7Lガソリン (最高出力 120kW(163PS)最大トルク246N・m)
トランスミッション:Direct Shift-8AT、 6 Super ECT
※写真はGX
全長:4,925mm
全幅:1,980mm
全高:1,925mm
ホイールベース:2,850mm
※ZXグレードの場合
エンジン:
1GD-FTV ディーゼル 2.8L ターボ (最高出力 150kW(204PS)最大トルク500N・m)
2TR-FE 2.7Lガソリン (最高出力 120kW(163PS)最大トルク246N・m)
トランスミッション:Direct Shift-8AT、 6 Super ECT
※写真はGX
“70”シリーズの特性を継承しながら、時代に合わせて進化
業務用途や過酷な環境での使用を主体とし、「信頼性・耐久性・悪路走破性」というランドクルーザーの普遍的価値を継承するモデルとしてファンの熱い想いに応え、国内復活。
全長:4,890mm
全高:1,920mm
全幅:1,870mm
ホイールベース:2,730mm
エンジン:
1GD-FTV ディーゼル 2.8L ターボ (最高出力 150kW(204PS)最大トルク500N・m)
トランスミッション:6 Super ECT
全長:4,890mm
全高:1,920mm
全幅:1,870mm
ホイールベース:2,730mm
エンジン:
1GD-FTV ディーゼル 2.8L ターボ (最高出力 150kW(204PS)最大トルク500N・m)
トランスミッション:6 Super ECT
サイズ比較
FRONT
SIDE
